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意思の力もガス欠を起こす?

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意思が強い、とか、弱いとかいう言葉がありますが、皆様の意思力ってどんな感じでしょうか?
筆者は間違いなく弱い方だと自負しているのですが、実は意思にもスタミナがあって、使い続けると減っていってしまうようです。

週の初めの目標が続かない

皆様も経験がないでしょうか?
週の初めや、年始や年度始めなど、区切りの良いタイミングで目標を立てるっていうのはよくあることかと思います。
例えば、今週は毎日運動する!って決めても、週の終わりに近づくにつれ、段々と怠けてしまう事が良くあります。
これが、意思の力のスタミナ切れ、ガス欠状態っていうものらしいです。
あまりこの事についたは、悲観する必要はないようですよ?

意思のスタミナは鍛える事ができる

意思の力のスタミナは、持久力のように鍛える事で増やす事が出来るようです。

  • 小さな事から始める
  • 完璧主義は捨てる

筆者が大事だなと思ったポイントは上の2点です。

小さな事から始める

最初から高い目標を持って続ける事は、かなり意思の力を消費します。
上に書いた通り、意思のスタミナは有限なので、もしかすると、立てた目標までたどり着く前にガス欠を起こしてしまう可能性があります。
逆に、筋肉と同じで、段々と成功体験を積み上げる事でスタミナがつき、高い目標も達成できる意思力がついていきます。

完璧主義は捨てる

少しくらい失敗したって良いじゃないですか。 日本人は完璧主義だとよく聞きます。例えば英会話なんかでも、外国の方は少し単語を知っているレベルでも堂々とコミュニケーションを取ろうとします。対して日本人は、やれ文法が、発音が、スペルが、となってしまい、なかなかコミュニケーションをとろうとしないと聞いた事があります。
試験では完璧であることに越した事は(完璧を求められる場面ですからね)ないですが、そうじゃない場面では、完璧じゃなくても大丈夫だと思うんですよね。
で、話を戻すと、やはり失敗しない!という気持ちも、かなりの意思の力を使うそうです。
なので、まだ意思のスタミナが少ない段階から、完璧を求めるのは早計というものです。
まずは小さめな目標から、多少の失敗は大目に見つつ、取り組んでみるってのが大事かと思います。

最後に

今回の記事を書こうと思ったきっかけとなった、lifehacker様の記事によると、7つのコツをあげています。
その中から筆者的に出来そう、もしくは大事だなと思ったコツを2つピックアップしてみました。
他の5つについては、lifehacker様の記事に書いてあります。

飽きっぽい自分とはおさらば! 意志の力を強化するための7つのコツ | ライフハッカー[日本版]

まずはやってみるって事が大事だと思いますので、どんなに小さな目標でも、コツコツやっていって、意思の強い人になっていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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