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東京タラレバ娘 第6話

先々週に引き続き、東京タラレバ娘の第6話の感想です。
気づいたら先週は何かとパタパタしていて結局週があけてしまいました… オンタイムではなく録画して見ています。ネタバレ要素ありだとおもいますので、筆者と同じように録画派の方はご注意を。

第6話のストーリー

イケメンバーテンダーの奥田(速水もこみち)と付き合うことになった倫子(吉高由里子)。奥田から「ずっと一緒にいられたら幸せだろうな」とプロポーズのような言葉を言われ、すっかり舞い上がる。
話を聞いた香(榮倉奈々)や小雪(大島優子)はもちろん、KEY(坂口健太郎)も皮肉交じりに祝福。遂に結婚か…と倫子もその気になるが、一緒に過ごしていくうちに、奥田との微妙なズレに違和感を覚えるようになっていく……。
一方、小雪は丸井(田中圭)と別れられなかったことを告白。結婚できないという事実に目をつむり、不倫の恋にどっぷりと浸かっていく。
そして、香は「東京オリンピックまでに結婚して子供を産む」という目標のため、結婚相談所に登録。すぐに香の希望通りの相手が見つかって会うことになるが、そんな時に涼(平岡祐太)から連絡が入り……。

www.ntv.co.jp

感想

6話目最初のほうで倫子の惚気を香、小雪が呑んべえで聞いているところにKEYと涼が乱入し、結婚するかも、といわれたときのKEYのなんともいえない表情が、筆者と奥さんの中ではかなりキュンとしてしまいましたねー。
筆者、そんな気はないですよ(一応)
にしても、やきもちをやいているというか、思い通りになっていなくてちょっといらっとしてしまったというか、なんとも言えない表情でとても良かったと思いました。
あの表情から「実はやっぱり好きになりかけていて・・・」という流れになるのかなーなんて想像してしまったのですが、あまりそこには触れずに進んでしまいましたね。

また、香がせっかくの好条件の相手を紹介されるタイミングでの涼からの呼び出しに答えてしまった後の3人の会話の中で、もちろん前後の会話の脈絡もあったのですが、

これも私の人生だ

のところはなんとなくここまでのズルズルといっていた「諦め」よりも覚悟というか前向きな感じがして、香の強さ(?)のようなものが見えてさらに好きなキャラクターになりました。

相手がいかにかっこよかったり何かを持っていても、結局は話が合うとか価値観の近さだ、みたいなところは、恋愛に対して偉そうなことが言えない筆者も同意できる価値観でしたね。
その観点からいくと、そんな相手が見つかった筆者は幸せ者だなとドラマを見てて思いましたね(惚気)

あとはとにかく今回の話では早坂さんの良い人っぷりが目立つ1話だったと思います。
次回は早坂さんと倫子の話しになるようなので、あとはここにどうKEYが絡んでくるのか、第7話もすごく楽しみです!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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