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土用の丑の日という事で、自宅で鰻丼食べました。

今日は土用の丑の日という事で、うなぎを買ってきて自宅で鰻丼にしました。
一応イベントごとは乗っかるのが我が家の方針(?)なので、毎年土用の丑の日にはうなぎを食べています。

今年はスーパーのうなぎ

一応国産を選びました。
実は週の頭にスーパーで買ってきていて、週末を楽しみにしていたのでした。
今日はコンビニやお弁当屋さんで鰻重を出していますが、結構高いですねー。
見たところでは国産だと2,000円くらいで、10cm×10cmくらいしか乗ってない感じでしたね。
一方我が家は今回、2匹で3,000円くらい、そして写真のように二重に乗せれるくらいのうなぎでした。
いやー大満足でした。

今年の土用の丑の日は2回

実は今年の夏の土用の丑の日は2回あります。
今日7/24と8/3です。
と言うのも、夏の土用の丑の日は年に平均1.57日あるそうで、2年に一度くらいは2日ある年になるそうです。

実はうなぎは夏のものではない?

うなぎの旬は冬眠に入る秋頃が旬で、夏はあまり美味しくない時期との事。
ではなぜ夏の土用の丑の日が有名になったかというと、平賀源内説というのが有名らしいです。wikipediaによれば、

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。
実際にも鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。

との事です。
かなり古くから土用の丑の日のうなぎの習慣はあったみたいですね。

最後に

たまには、買ってきたものでも、家で作って食べるのも悪くないですね。
何よりお手頃で美味しい物が食べれるのが良いですね。
暑い日が続いていますが、うなぎを食べてスタミナつけて乗り切るのはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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