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驚きの実写ドラマ版「デスノート」はたして・・・

気になったニュース

そこまでめちゃめちゃファンってわけではないですが、それでもコミックス全部楽しく読ませていただきましたし、劇場版も「デスノート」の前後編から、スピンオフ作品の「L change the WorLd」まで映画館に行って見た「DEATH NOTE」ですが、なんと、7月からのドラマ版デスノートでは、新しい世界観の「デスノート」になってしまうそうです。
はたして、この奇策は成功するのでしょうか?

デスノートとは

『DEATH NOTE』(デスノート)は、原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健による日本の少年漫画作品。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(2004年1号 - 2006年24号)に連載。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみらいと)と、世界一の名探偵・L(える)たちによる頭脳戦を描く。

(Wikipediaより)

大場つぐみ先生と小畑健先生のタッグといえば、他にも「バクマン。」があり、こちらも大ヒットした漫画ですね。筆者もこちらは全巻コミックスを持っています。

テレビ版デスノートは

劇場版のデスノートはある程度原作の世界観のまま、作られていて、主人公の夜神月役を藤原竜也さんが、L役を松山ケンイチさんが演じており、筆者的にはかなり再現度は高かったのではないかと思いました。
で、今回のテレビ版デスノートですが、夜神月役を窪田正孝さん、L役を山崎賢人さん、実写版では初めて登場するN(にあ)役を優希美青さんが演じるとのこと。
配役等には特に何も意見はないのですが、ん?と思ったのは本編の内容についてです。

頭のあまり良くないライト?

ニュースによると

 ドラマ化にあたり、キャラクター像を変更。映画では天才大学生だった主人公は平凡な大学生に、Lは、甘いお菓子を過剰に食べるなどの奇行を抑え、天才ぶりに焦点を当てる。

とのこと。え?天才大学生じゃないライト?
上に書いた作品の概要にもあるように、この漫画はかなりの頭脳戦を描いた作品だと筆者は思っています。
天才大学生のライトと、世界一の探偵L、二人の明晰な頭脳があってこその頭脳戦だと思うのですが・・・これが平凡な大学生になってしまったら、どのように作品は展開されていくのでしょうか。
また、Lは世界一の探偵でありながら、コミュニケーション能力が低く、奇行を行う、「天才」「奇才」と呼ばれる人のイメージを具体化したようなキャラクターだと思っているのですが、そこがあまり描かれないと、ただの「凄い人」ってなってしまうのではないでしょうか。
さらに、Nにいたっては原作は少年だったのですが、性別も変わってしまいました。
ネットでも見る意見にはなってしまいますが、それだったら、「デスノート」といいつつも、全く新しいキャラクターの別の物語としてしまっても良かったのではないか?と思ってしまいます。

最後に

あまりにも原作が有名で、キャラクターたちもたくさんの人たちが共通項のキャラクター像が固まっている為、ここまでの大きな変更が吉とでるか凶とでるか、今はまだわかりませんが、やはり今段階では筆者個人の感覚としても、おかしいな?感が否めない状況ですね。
ドラマ化するからって、いろいろと変えなくていいと思うのですが・・・。
本編がまだの状況でアレコレ言ってしまう(もう散々書いている気もしますが。)のは野暮なので、7月を楽しみにしたいと思います。

今日は埼玉で地震があり、筆者の職場でも結構ゆれたのですが、家のものが倒れてたりとかは無くて帰ってきてから安心しました。
皆様は大丈夫だったでしょうか。お怪我などされてなければいいのですが。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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