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はまぐりの美味しい焼き方

昨日BBQしてきたのですが、その中で、美味しいはまぐりの焼き方を教えてもらったので、やってみたところ、本当に美味しく焼くことができたので、書いておこうと思います。

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焼けて口がぱかっと開いたら貝殻を開けて蓋をする

はまぐりは上下がなく、熱した側の反対側(上側)に身がくっつく事が多いそうです。
ある程度温めて口がぱかっと開いたら、上下の貝殻を外し、醤油などを垂らしたら、外した貝殻を蓋にして更に温めます。
こうすることで中まで火を通しつつ味が入っていくようです。
ちなみに美味しいはまぐりは醤油などを垂らさなくても、十分に塩味があって美味しいと思います。

汁に注意!

外すとき、持ち上げるときなど、はまぐりが熱されて出す汁もとても熱いので注意です。
特に貝殻を外すときですが、(さすがに素手でアツアツの貝を持つことはないと思いますが)軍手などをしていても、アツアツの汁がかかってしまうと逆にとどまって思わぬ怪我を生みますので、注意が必要です。
例えグツグツと出てきた汁が多くても、早めのタイミングで捨ててしまっても。更に熱することで汁はまた出てくるので、一回捨ててしまっても大丈夫だと思います。
捨てるタイミングは、口が開いてきたらすぐ位で捨ててしまうのが良いみたいですよ。

先に蝶番(ちょうつがい)を外して焼くのも良いみたいです。

今回の記事を書く為に少し調べてみましたが、はまぐりは上下の貝殻のつなぎ目に蝶番がついており、それを調理する前に外すことで、余り貝殻がぱかっと開くことなく最後まで調理できるようです。
今度はそちらで調理してみたいと思います。

最後に

最近の筆者のブームがはまぐりだったので、今回凄く美味しく食べられて満足でした。
はまぐりの旬は丁度春のようなので、また食べたいのですが・・・なかなか美味しいはまぐりを手に入れるのって難しいんですよね。
次の機会を楽しみにしたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
明日からまた一週間が始まりますね。頑張っていきましょう。

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