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東日本大震災から4年。筆者は仙台で体験しました。

東日本大震災から今日で4年ですね。あの日、筆者は仙台にいました。正確には仙台に住んでいました。
ライフラインは停止し、外の情報は入らず、唯一ある情報源といえば、電池で動くラジオだけでした。
 

 

地震が起きたときは外にいたのですが、原チャリでの帰り道は信号機が動いておらず、交差点をヒヤヒヤしながら通った記憶があります。ちょうど地震直後に仙台では雪が降り出したんですよね。夕刊配達のおばちゃんが淡々と配達をしていて、凄いな、と思いながら帰った帰り道でした。
 
家に着くと、食器が落ちて割れてるから、靴のまま中に入って、と言われ、筆者の部屋があまり物が無く、一番被害が少なかったので、家族みんなで一つの部屋に集まって過ごしました。
 
震災のあった日以降は電気が無いので日の出と共に起き、暗くなったらほどほどで眠るという、ある意味原始的な生活をしていたなぁ、と今になっては思います。
 
幸いなことに、灯油とストーブ、木炭とバーベキューのコンロがあったので、暖をとるという事と食べ物を温めるという事はできました。冷凍していた食べ物から温めて食べました。暖がとれるのと食べ物を温めることが出来たことはかなりラッキーだったと思います。
 
いろんな想いはあると思いますが、今日という日付を機会に、震災に対して、何かを考えるという日にするのは、良いことだと思います。

 

ぜひ、対策でも会話でもなんでもいいので、考える機会になれば。

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